私の青春に重岡くんがいて幸せだった。たくさんの笑顔と元気と勇気、ポジティブな感情を全部重岡くんにもらった。大好きだったよ。ありがとうね。
まあ、私は重岡担で、グループ担ではないからと、ツインの脱退には興味がなかった。いや、そのはずだった。
でも、結局はもう重岡くんの笑顔を直視できなくなった。
永遠の新規と言われる2010年に、キラキラアイドルだいきゃんスマイルとキャラメルボイスにやられてファンになった。背水の陣で、やるしかないと輝かしい未来を信じてやまず、ただひたすら突き進む重岡くんが眩しくて大好きだった。
仲間がだんだん別の道に進んで行った時、次の舞台・ツアーはどうなるか分からないと不安になり、ジャニショの写真が撤去されないかとガラケーで調べていた頃も全てが懐かしい。
『ウマれる新たな伝説 ジャニーズ年越し生放送』は、絶対誰かデビューだからチケット買って行こう!と言ってたものの、7WESTでデビューじゃなかったら病んでしまうと拗らせてチケットを買わなかった。
当時はサーティーワン組・関西関東まぜてデビュー等さまざまな予想があった。
結果『ジャニーズWEST4』。グループ名ダサすぎわろた。と爆笑していたのは懐かしい。
だが、これ、あけおめ地獄じゃね?と、年明け1発目、毎年恒例の関西ジャニーズJr.あけましておめでとうコンサートの心配をした。
元々、重岡大毅・神山智洋・藤井流星・小瀧望で7WESTとしてグループだった彼らだが、ジャニーズWEST4には、重岡・小瀧の名前しかなかった。
とりあえず怖いもの見たさで初日入ろう、千秋楽も何かあるかもだから、入れるだけ入ろうと城ホへ向かい、アリーナ通路横席にギリギリ滑り込みで着席。双眼鏡と団扇を準備する時間もなく暗転。いきなり立ち位置に重岡くんがきてめちゃくちゃ楽しかったし、構ってくれた気がする。
いつも違う空気感を感じながら、進むコンサート。それでも楽しかった記憶しかない(全てはファンサ)THE D-MOTIONのセンターが平野で、あぁ本当に重岡くんはデビューして、関西Jr.のセンターは平野になるんだって相方と話してた記憶はある。
ラストシルエットで7WESTがそれぞれの立ち位置に行くため、別の方向に進む際に、あぁ...終わった。と思った。兄組(BBV)とバチバチにライバル関係で切磋琢磨してたこと、彗星の如く現れた平野を恐れていたこと、全部負担は無くなったんだ。重岡くんはやっと夢を掴んだんだ。と誇らしい気持ちと7WEST解体に複雑な気持ちで終演。
『なにわ侍 ハロー東京!!』で結局、神山智洋・藤井流星・濵田崇裕の加入。うん。でしょうね。
そこから、本当に色々なことがあった。
素敵な部分ももっと知れて、ピアノの弾き語り、アレンジに一喜一憂して、チケット探したりした。ファンサで「え!!カンペの内容とちゃうとか、読むだけ読んで無視された!とか、めっちゃ爆笑とった!」とか
ただ一方で、大好きな重岡くんが、私が(オタクが)1番好きだった時代がしんどかったと発言。コンサート中に1人で徒競走、松岡修造が乗り移ったり、拳上げさせられたり、野球部の応援団並みの声求められたり
それでも、重岡くんが作詞作曲した歌を幸せそうに歌う姿が大好きで、ファンを見渡しながらニコニコ手拍子を求める重岡が眩しくて、重岡くんが本当にかっこよくて、ファンを辞めるなんて選択肢はなかった。
例え、重岡くんが結婚をしても。父親になっても。ステージで輝く重岡くんに曇りなんてないから。プライベートは奥さんが支えればいい(以下略)と思ってまだまだ応援する気は満々だった。重岡くんが思った以上に叩かれて、大炎上していることに、なんだか気の毒に思える余裕すらあった。
※ただ、勝手にソロコン開催につきましては、応援してきた中で1番許せないことです。※
藤井流星・小瀧望脱退。
『ただ長い年月を過ごす中で、自分がこの事務所に入って目指してきたアイドル像とグループの価値観が少しずつズレていき、このズレを抱えながら活動をするのは、自分を応援してくださるファンの皆様そして自分にとっても、誠実ではないと思い、この決断に至りました。』
『グループの活動と自分が思い描いていた方向との間に少しずつ違いを感じるようになりました。』
この文章であぁ、もうあの日々には戻れないんだと思ってしまった。これからは、バンドメンバー引き連れて拳で勝負するんだって...もう私の大好きなアイドルじゃなくなるんだ...と一気に全て崩れ落ちた。
追い打ちをかけるように重岡はブログを更新
情けなくて怒りに震えるよ。私が16年も好きだった重岡くんってなんだったんだろう。あんなに7人にこだわっていた小瀧ですら呆れる展開でしょ?本当のことはファンに何も説明できず、思いは変わらないと言われても、好きな気持ちは変わっていくよ。
長年一緒に活動したメンバーの信頼を裏切ることになりました。ぐらい書き切る漢であれよ。どうしたらいいのか分からないのは、ツインの2人と、どんな時も信じて応援してきたファンなんだよ。
16年好きだった気持ちが一気に冷めた。
長年応援した結果がブログ降り。こんな結末誰が予想した?
重岡くんがくれたキラキラした思い出
重岡くんが繋いでくれた友達
重岡くんが私に与えてくれたものはずっと心の中に大切にしまっておきたい。
さよなら、さよなら僕らの青春
また会えたらいいね
※ライブ開催@ TOKIO TOKYO
WESTの曲を披露しながらも、実力を試したかったとファンにはお知らせもなく...
私はいつまでも2013年のソロコンを思い出して生きているのだから、ファンの前でソロコンしろよ。舞台もオーソレ番協もなくこちらは枯れ果てそうなのに。これが結婚以上に私は許せないです。(私の許しなどいらない)



